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記事一覧

1年間、本当に有難う御座いました。

 2010年も今日で終了です。 僕としては、やりたかった事がやっていけた年でも有りますし、やらなければいけない事が増えた年でも有ります。 いつも思いますが、やりたい事をやっていくと壁に当り、壁を乗り越えようとすると、やらなくてはいけない事が増えてくる気がします。 その流れを1年で体感出来たので、個人的に2010年はマズマズの年だったと思います。 来年は、今年の準備努力を実際に形にする為に、更に正確...

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エコなのに??

世の中、エコカーブームですが、本日多くの帰省(多分)の車を見ていて思った事が有ります。1.エコなのに・・・、プリウス等で高速道路140km以上で走る??このスピードで走るなら普通のガソリン車では駄目なのでしょうか??燃費は重い分悪い気がします・・・。2.エコなのに・・・、信号でスタートダッシュを決める??発進が一番燃費が悪いといことを認識しましょう・・・。その後、制限速度以下で走るのはやめてくださ...

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レカロのフルバケ最高!

 今日は、若いのに腰痛に苦しむIさんの為、休日出勤をしてレカロシートをZ33に装着しました。 装着モデルは運転席はTS-Gですが、助手席はリクライニング出来るSR6を選択し快適性を向上されるなど、今から彼女の下にしかれている感が漂います(爆) (失礼!!) 装着が終わって腰かけると、やっぱりレカロっていいな~~という印象でした。(世の中お金だなとも思いましたが・・・)...

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ブレーキローターの温度管理

 冬場は、外気温が低くブレーキ温度の上下が大きくなるので温度管理は重要です。(夏場でも重要ですが) キャリパーにはサーモテープを貼って温度を確認し、ローターには写真の様に温度変化するペイントを塗布して確認します。  冬場は夏場と同じ様に冷却すると、ストレートなどでは冷え過ぎとなり、フルブレーキングでは一気に温度が上がる為にクラックが入りやすくなります。 ベンチレーションダクト等を外すなどして、最低...

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オーリンズDFVのオーバーホール実施 最終章

 下ごしらえが済めば後はガンガン組み立てるのみです。トルクレンチやハンドパワーを使って一気に組み立てていきます。(1日オーバーホールなので、これから車体への装着も残っている・・。) ロッドガイド部分に水が浸入した事に関しては、ロッドガイドとシリンダーエンドキャップの間にスポンジを挟み、スポンジによって「今までよりは」防水する事にしました。 何もしなくても「オーリンズ」のオーバーホールなので問題は無...

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オーリンズDFVのオーバーホール実施 第2弾。

 並んだ2本のピストンASSYをよく見てもらうと、右側の物の方が色が茶色に変色しているのが分かると思いますが、これは簡単に言えば良くない作動状態で動いた証拠です。 考えられるのは、ガス圧不足、フリュード不足等が濃厚ですが良い事では当然ありません・・・。原因を究明しても明確な故障部位はなかったので、恐らく縁石等に乗った時に、すごく早いピストン速度になってしまい、ガス圧が不足したというのが濃厚です。(...

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オーリンズDFVのオーバーホール実施。

 最近は、オーリンズのダンパーのオーバーホールが旬の様で、今日もCT9AのオーリンズDFVをオーバーホールしました。(自社ダンパーどうした・・・?) オーバーホール前の洗浄を進めると、リアの1本が少しブルーな事になっていました。どうもダストブーツの隙間から水が浸入し、ロッドガイド部分に溜まって錆びてしまった様です。 オーバーホールする側としてもブルーな事なのですが、こんな事でへこたれる訳にもいきま...

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リアパッドがサーキット3回で昇天・・・。

 Sさんの車はフロントのみ、AP6POTキャリパーを装着し&フェロードDS2500に交換し、リアはノーマルのままで走っていました。(初心者の場合はこのパターンは荷重移動しやすくお勧め) ただ、ノーマルキャリパー時2回、APキャリパー時1回でリアパッドが昇天・・・。どんなにブレーキに頼って走っているのでしょう(爆)(今後のドラテク向上に期待かな)...

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フォルティスにEVO10純正インタークーラーを装着!

 前にも書きましたが、現在のチューニング業界のインタークーラーは、台湾や韓国や中国等で生産されている物がほとんどで、コア面積が同じなら、エボやGTR等の最新車種のノーマルに性能は及びません。(つまりデチューン・・・) という事で今日は、フォルティスRAにエボ10の純正インタークーラーを装着しました。純正流用ですが、同年代の同メーカーの車の物なのと、サイズがエボの方が2倍近く大きいので、前記のデチュ...

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2.2Lフルチューンエンジンに組み合すギアボックスは!!

 2.2Lフルチューンエンジンと組み合わされるのは、なんと!!ATギアボックス。シーケンシャルでもドッグリングタイプでも有りません、普通のATなんです(爆) しかし、三菱だけなのか他もそうなのか分りませんが、ATユニットは滅茶苦茶重い・・・。脱着作業もMTよりも大変なので、作業工賃も高くなるでしょう…(笑) この車が完成すれば、世界一のエボワゴンが完成する(予定)なので、気合いを入れて搭載を進行し...

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プロフィール

DECKMP

Author:DECKMP
自動車用ブレーキキット、ショックアブソーバーの設計、製作を行っております。愛知県のデッキと申します。
APレーシング、コスワースの代理店でもあります。

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