FC2ブログ

記事一覧

第2世代スカイライン、GTRに、最新のブレーキシステムを

R32からは30年近くの日時が過ぎているにもかかわらず、いっこうに魅力が色あせない第2世代スカイラインとGTR。その名車たちにワンオフのAPレーシングブレーキキットはいかがでしょうか?愛車のホイール使用用途に合わせたシステムをご提案し生産します。これらのページにのっている基本キットだけでなく、30年前の古いキャリパー、変わったブレーキサイズでも生産する事が出来ます。ぜひご相談ください。デッキ AP...

続きを読む

プジョー106の足回りに悪戦苦闘…。

勢いでプジョー106S16を買ったものの、足回りに悪戦苦闘しています。リアにトーションバースプリングを採用しているのは知っていましたが、ダンパーの取り付け部はすごくスペースがないうえに、傾斜が強く、余裕のある大口径ピストンのダンパーは装着できないように思います。またフロントはフロントで衝撃的な形状をしていてトホホな状況…。何とかしないと(苦笑)...

続きを読む

R56ミニのメンテナンス 点火コイル

R56ミニで割と早く壊れるイメージがあるのが点火コイルとハブベアリングです。ハブベアリングはPCD100の4穴のFF車ですから強度不足は否めません。事実現行のF型からはPCDの大型化に伴いハブも大型化され強化されました。サーキット走行をすると3万キロくらいでがたつきが出ます。点火コイルは国産車だと街乗りメインなら10万キロ持つイメージですが、ミニの場合街乗りリメインでも5万キロで交換した方が良いと...

続きを読む

BKアクセラのアッパーマウントが…。

BKアクセラのアッパーマウントがバラバラに…。純正アッパーは意外と弱いからなどと考えながら新品パーツを頼みましたが、説明書通りに装着するとばねとアッパーが変な感じ。これでは横応力がかかって壊れてしまうのでは??...

続きを読む

FC3S RX7に中古のインタークーラーを装着。

FC3Sに中古のインタークーラーを装着しました。すでに廃盤チューニングパーツも多いFC3Sですが、今乗っても不思議なくらい良く走ります。大きさも手ごろですし、こんな車を300万円くらいでどこか作ってくれないかなと思ってしまいます。最近は車のサイズがどんどん大きくなっていますが、スポーツカーも大きすぎる感じがします(涙)...

続きを読む

ハチロク、BRZのお勧めチューンについて

ハチロク、BRZのお勧めチューンについてアップしました。一番のお勧めは、ステアリングラックのリジット化で、これはノーマル車両でさえもやってほしいです。これ一つで本当に楽しい車になりますから。楽しい車だけあって、お勧めが多岐にわたります。今回はブレーキまでの第1弾でサスペンションは第2弾として後日公開いたします。こちらをご覧ください。http://deck-japan.co.jp/product/?p=3399...

続きを読む

APレーシングの受注生産キャリパー。

この見るからにレトロなAPレーシングのキャリパーは、中古でも蔵出しでもなく、2018年度の新規制作品です。APレーシングは受注生産でこういったキャリパーを作ってくれますので、往年のレーシングカーの修理や、そういった雰囲気を醸し出したいチューニングカーには、とても嬉しいメーカーなのです。もちろん金型の老朽化などで作れないものもありますが、少し表面が荒れても良い等の条件付きで制作してくれることもありま...

続きを読む

R35GTRのリアに装着するローター。

サーキット走行メインのR35GTRに装着する、APレーシングのローターです。完全なレース用のためフローティング量も多く、かつ異音防止のスプリングも装着できませんから、走行中のカチャカチャ音はかなり盛大です。ただ、たとえストリート用の車両でも「たまに乗る車なら」、そう言った音もかえってレーシングムードを高めてくれる良いBGMと言えますから、このようなレース専用パーツで武装するのもアリに思います。高性...

続きを読む

R33スカイラインにロールバーを装着中。

R33スカイラインにロールバーを装着しています。以前は毎週装着していたような記憶すらあるロールバーですが、最近は装着する人もとんと減りました。サーキットでの安全性を求めるなら付いていて損はないパーツなので、装着をお勧めしていますが、レーシングカーさながらに溶接で装着すると、基本エアコンやヒーターは装着できませんし、メーターなども社外品に変える必要に迫られたりもしますから、ボルトにて装着するタイプが...

続きを読む

R35GTRのダンプトロニック オーバーホール

本日はR35GTRのダンプトロニックダンパーのオーバーホールをしております。R35GTRのダンパーはその高い減衰力のため、へたりが早いと思いますので定期的なオーバーホールをなさるのが良いと思います。目安としてはおおよそ3万キロで抜けてしまっていると思いますよ(苦笑)詳しくはこちらのHPをご覧ください。http://deck-japan.co.jp/product/?p=1611...

続きを読む

プロフィール

DECKMP

Author:DECKMP
自動車用ブレーキキット、ショックアブソーバーの設計、製作を行っております。愛知県のデッキと申します。
APレーシング、コスワースの代理店でもあります。

最新コメント

月別アーカイブ