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ブレーキローターの温度管理


 冬場は、外気温が低くブレーキ温度の上下が大きくなるので温度管理は重要です。(夏場でも重要ですが)

 キャリパーにはサーモテープを貼って温度を確認し、ローターには写真の様に温度変化するペイントを塗布して確認します。
 
 冬場は夏場と同じ様に冷却すると、ストレートなどでは冷え過ぎとなり、フルブレーキングでは一気に温度が上がる為にクラックが入りやすくなります。
 ベンチレーションダクト等を外すなどして、最低温度が下がりきらない様に工夫するのが、長持ちをさせるコツと言えますね(笑)

 フリュードのエア抜きも施し、このFD3Sはお正月明けの鈴鹿サーキットの走行対策は終了です。

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DECKMP

Author:DECKMP
自動車用ブレーキキット、ショックアブソーバーの設計、製作を行っております。愛知県のデッキと申します。
APレーシング、コスワースの代理店でもあります。

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